こんにちは。
1月22日は「ジャズの日」です。
この日を中心に、各地でライブコンサートなどが開催されているかもしれません。
ジャズは19世紀末から20世紀初頭にかけて、アメリカ南部のニューオーリンズの街で生まれた音楽です。
ブルース(悲しみを歌にした音楽)やラグタイム(ずれたリズムが心地よいピアノ音楽)をツールに発展しました。
この音楽の大きな特徴は、リズムが少しはねるように聞こえる「スウィング」と、演奏者がその場で自由にメロディを作る「アドリブ」です。
そして、世界に広がると多様なスタイルが生まれました。
ジャズで使われる楽譜は、一般的な楽譜とは異なり、アドリブが出来るようにメロディと和音(同時に鳴る複数の音)がシンプルになっています。
皆様も普段触れないジャンルを調べてみてはいかがでしょうか?
それでは、本日も最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
また次回の更新もよろしくお願いします。